ピン効果
A~H出力
SI入力
SCKデータ送り
RCKこれを1にすると入力した通りに出力される
QこれがHiだと出力が無効になるのでGNDに繋いでおく
SCLRこれがLoだと入力がクリアされるので電源に繋いでおく
QH直列に繋ぐ時に次のHC595のSIに繋げる

基本的な使い方

  1. SIを0か1にする
  2. SCKを0から1にする。このときのSIの状態が記録される
  3. 1と2を8回続ける
  4. RCKを0から1にするとAからHに出力される

直列に繋いでデータ幅を16ビットにする

  1. 1個目のHC595のQHを2個目のHC595のSIに繋ぐ
  2. 2個目のHC585のSCKとRCKは1個目と同じ状態にしておく
  3. SIをデータの入力としてSCKでデータを送る。奥側から順にデータが詰められる
  4. 16個データがそろったらRCKを1にすると2個のHC595のAからHに同時にデータが出力される